「セリアにベーキングパウダーって売ってるの?」「何グラム入ってるんだろう?」と気になって調べている方も多いのではないでしょうか。スーパーで買うほどの量は要らないけれど、ちょっとお菓子作りを試してみたい、そんなときに100均は本当に便利です。
この記事では、セリアのベーキングパウダーの内容量・成分・アルミフリーかどうかといった基本情報から、店内のどこにあるか、ダイソー・キャンドゥとの違い、コスパ比較、保存方法、代用品まで、お菓子作り初心者が知りたい情報を一通りまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
📌 この記事でわかること
・セリアのベーキングパウダーの内容量・成分・アルミフリーかどうか
・セリア店内のどのコーナーにあるか
・ダイソー・キャンドゥとの内容量・成分の違い
・スーパーの商品とのグラム単価比較
・正しい使い方と開封後の保存方法
・ベーキングパウダーがないときの代用品
セリアのベーキングパウダーの基本情報
内容量は何グラム?
セリアのベーキングパウダーの内容量は20gです。100均のベーキングパウダーの中では最も少ない部類に入りますが、これはセリアが「使い切りサイズ」を意識した設計をしているためです。
一般的なお菓子作りでは小麦粉100gに対してベーキングパウダーを3〜4g使います。20gあれば小麦粉500〜600g分に相当するので、パウンドケーキやスコーンをちょっと試してみたいという初心者にはちょうどいい量です。内容量が気になって調べていた方は、20gと覚えておきましょう。
20gは少量に見えますが、ホットケーキ(薄力粉150g)なら約3〜4回分に相当します。お菓子を月に数回作る程度の方であれば、開封後も使い切りやすい量です。
アルミフリー(みょうばん不使用)とは何か
セリアのベーキングパウダーはパッケージに「アルミフリー」と明記されています。アルミフリーとは、原材料に「硫酸カリウムアルミニウム(ミョウバン)」などのアルミニウム化合物を使っていないということです。
ミョウバンはベーキングパウダーの酸性成分として使われることがありますが、大量に摂取すると健康への影響が懸念されています。WHO(世界保健機関)はアルミニウムの週あたりの暫定耐容摂取量を設定しており、お子さんがいるご家庭では特に気にされる方が多い成分です。セリアのベーキングパウダーはアルミフリーなので、その点は安心して使えます。
アルミフリーのベーキングパウダーは「ミョウバン不使用」「アルミニウム不使用」とも表記されます。セリアのパッケージにはこの旨が明記されているので、購入前にパッケージを確認すると安心です。
原材料・成分の内訳
セリアのベーキングパウダーの成分は3種類で構成されています。シンプルかつ信頼性の高い配合です。
| 成分名 | 配合比率 | 役割 |
| 食品素材(コーンスターチ) | 約44.5〜45% | 湿気を防ぎ、膨張のタイミングを安定させる |
| 第一リン酸カルシウム | 約31.5% | アルミフリーの酸性剤・膨張を促す |
| 炭酸水素ナトリウム(重曹) | 約24% | 生地を膨らませるメインの成分 |
主成分の炭酸水素ナトリウム(重曹)は生地の中で酸性剤と反応して二酸化炭素を発生させ、生地をふっくらと膨らませます。コーンスターチはクッション材として、温度や湿気への反応速度を調整する役割を担っています。アルミフリーの酸性剤として第一リン酸カルシウムが使われており、苦味の原因となるミョウバンは一切含まれていません。
販売者・製造元について
セリアのベーキングパウダーは株式会社セリアが販売する自社ブランド商品です。製造は国内で行われており、パッケージには「日本製」と記載されています。
ダイソーやキャンドゥが老舗食品メーカーの西日本食品工業製を採用しているのと異なり、セリアは独自のアルミフリー配合の自社商品を展開しています。この点がセリアのベーキングパウダーがほかの100均と一線を画す大きな特徴です。
セリアのベーキングパウダーはどこに売ってる?売り場の探し方
店内のどのコーナーにあるか
セリアのベーキングパウダーは製菓材料コーナー(お菓子作りコーナー)に置かれています。薄力粉・ホットケーキミックス・バニラオイルといった製菓材料が並ぶ棚の一角です。
見た目はうさぎのイラストが描かれた銀色のメタリックなパッケージで、チャックはついていません。スーパーでよく見かける小袋が数枚入った箱型とは異なり、ジッパー袋タイプで売られているので、最初は見つけにくいと感じる方もいます。製菓材料コーナーで粉ものを並べている棚を探してみてください。
- 場所:製菓材料コーナー(食品コーナー内)
- 近くにあるもの:薄力粉・ホットケーキミックス・バニラオイル・ドライイーストなど
- パッケージ:銀色のメタリックなビニール袋(チャックなし)
- 価格:110円(税込)
見つからないときの対処法
セリアは店舗によって取り扱い商品が異なる場合があります。製菓材料コーナーを探しても見当たらないときは、次の方法を試してみてください。
- 別の棚も確認する:食品コーナー全体をざっと見回してみましょう。製菓コーナーが小さい店舗では、調味料棚の一角にまとめて置かれていることもあります。
- 店員に聞く:「ベーキングパウダーはありますか?」と直接スタッフに確認するのが最も確実です。在庫切れや入荷待ちの場合も教えてもらえます。
- 別の店舗を試す:商品ラインアップは店舗規模によって異なります。大型店舗のほうが製菓材料の品ぞろえが充実している傾向があります。
- ほかの100均を試す:ダイソーやキャンドゥでも同等の商品が手に入ります。次のセクションで詳しく比較しています。
一部の情報では、セリアの製菓材料が販売中止になったという声もあります。店舗ごとに取り扱い状況が変わる場合があるため、近くのセリアに在庫がなければ迷わずほかの100均やスーパーを活用してください。
セリアのベーキングパウダーの品質は大丈夫?よくある疑問を解決
ちゃんと膨らむの?
結論からいうと、ちゃんと膨らみます。実際にセリアのベーキングパウダーを使ってホットケーキやパウンドケーキ、スコーン、ナンを焼いたという口コミが多く見られ、「思っていたよりしっかり膨らんだ」という感想が多数報告されています。
ただし、開封してから時間が経ったものは膨張力が落ちている可能性があります。使用前に膨張力を確認したいときは、40℃ほどのぬるま湯にベーキングパウダーを小さじ1杯入れてみてください。サイダーのようにしゅわしゅわと泡が立てば、まだ十分な効果があります。泡が出ない場合は、膨張力が弱まっているため新しいものに替えましょう。
味が苦くなることはある?
ベーキングパウダーを使ったお菓子が苦くなる原因は、主成分の炭酸水素ナトリウム(重曹)にあります。重曹は加熱されると苦味成分を生じることがあります。
セリアのベーキングパウダーでも原理は同じですが、苦くなる主な原因は「入れすぎ」です。目分量で入れると適量を超えてしまうことが多いため、必ず計量スプーンや計量器で正確に量るようにしましょう。適切な量(小麦粉100gに対して3〜4g)を守れば、苦味が気になることはほとんどありません。
なお、アルミフリーの商品はミョウバン由来の独特な後味がない分、比較的すっきりした風味に仕上がりやすいというメリットもあります。
スーパーの商品と何が違う?
成分の基本的な構成はスーパーの商品と大きな差はありません。スーパーで定番の日清フーズのベーキングパウダーもアルミフリーで、成分構成もセリアと近い配合になっています。
主な違いはパッケージ形態にあります。スーパーの商品は1回4g使い切りの小袋が数枚セットになった箱タイプが多く、開封後の湿気対策が不要です。一方、セリアはチャックなしの袋タイプなので、開封後は別の容器に移して密閉保存する手間がかかります。
| 比較項目 | セリア(100均) | スーパー(日清など) |
| 内容量 | 20g | 32g(4g×8袋)など |
| 価格 | 110円 | 150〜200円前後 |
| アルミフリー | あり | あり(商品による) |
| パッケージ | チャックなし袋 | 個包装タイプが多い |
| 保存しやすさ | 開封後は要別容器 | 小袋なら使い切り便利 |
「品質はスーパーと大差ない。ただし保存の手間はスーパーの個包装タイプのほうが楽」というのが正直なところです。お菓子作りの頻度や保存のしやすさで選ぶとよいでしょう。
セリア・ダイソー・キャンドゥのベーキングパウダーを比較
内容量と価格の違い
同じ110円(税込)でも、100均ごとに内容量はかなり異なります。ベーキングパウダーを100均で買う場合、どの店舗が自分に合うかを判断するうえで内容量の差は重要なポイントです。
| 店舗 | 内容量 | 価格(税込) | 4gあたりの単価 | パッケージ |
| セリア | 20g | 110円 | 約22円 | チャックなし袋 |
| ダイソー | 70g | 110円 | 約6.3円 | チャック付き袋 |
| キャンドゥ | 100g | 110円 | 約4.4円 | 紙パッケージ |
グラム単価だけで見ると、キャンドゥ>ダイソー>セリアの順でコスパが高くなります。セリアは量が少ない分、単価は割高に見えます。ただし「少量で使い切れる」という点は、たまにしかお菓子を作らない方にとってむしろメリットです。
成分・アルミフリーかどうかの違い
アルミフリーかどうかの扱いが各店舗で異なります。成分の違いはお菓子の仕上がりや安全性にも関わるため、しっかり確認しておきましょう。
| 店舗 | アルミフリー | 製造元 | 主な成分 |
| セリア | あり(明記) | セリア自社ブランド | 第一リン酸カルシウム・炭酸水素ナトリウム・コーンスターチ |
| ダイソー | あり(明記) | 西日本食品工業など | コーンスターチ・炭酸水素ナトリウム・酸性ピロリン酸ナトリウムなど |
| キャンドゥ | 商品により異なる | 西日本食品工業など | コーンスターチ・炭酸水素ナトリウム・酸性ピロリン酸ナトリウムなど |
ダイソーとキャンドゥは同じ老舗メーカー「西日本食品工業」が製造した商品を扱うことが多く、成分もほぼ同じです。セリアは独自の自社ブランド商品で、酸性剤として「第一リン酸カルシウム」を採用しているのが特徴的です。
どの100均を選ぶべきか
それぞれの特徴をふまえると、用途や使用頻度によって選ぶ店舗が変わってきます。
- たまにしか作らない・使い切りたい方:セリア(20gで使い切りやすい)
- コスパ重視・よくお菓子を作る方:ダイソーまたはキャンドゥ(大容量でグラム単価が安い)
- アルミフリーにこだわる方:セリアかダイソー(パッケージに明記あり)
- 保存しやすさを重視する方:ダイソー(チャック付き袋で湿気を防ぎやすい)
セリアのベーキングパウダーが支持される理由は「少量・アルミフリー・手軽さ」の3点に集約されます。この3つがそろっているのがセリアならではの強みです。一方でよく作る方はダイソーのほうがコスパに優れています。
セリアのベーキングパウダーのコスパはいい?スーパーと比較
グラム単価で比べると?
グラム単価で見ると、セリアは100均の中では最も高く、スーパーの個包装品と比べても割安とはいえません。数字で確認してみましょう。
| 商品 | 内容量 | 価格(税込) | 1gあたりの単価 |
| セリア(100均) | 20g | 110円 | 約5.5円 |
| ダイソー(100均) | 70g | 110円 | 約1.6円 |
| スーパー(日清など) | 32g(4g×8袋) | 150〜200円前後 | 約4.7〜6.3円 |
| 業務スーパーなど | 200g以上 | 200〜300円前後 | 約1〜1.5円 |
グラム単価だけを追うと、セリアはコスパが良いとは言いきれません。頻繁にお菓子を作る方であれば、ダイソーや業務スーパーのほうがお得になります。
少量使いに向いている理由
コスパの数字だけ見るとセリアが不利に見えますが、「少量使い」という観点では別の評価ができます。
ベーキングパウダーは開封後に湿気を吸うと膨張力が落ちます。チャックなし袋のセリアは特に注意が必要ですが、20gという少量であれば1〜2回の使用で使い切れます。大容量を買って半年以上かけて使い続けるよりも、20gを新鮮なうちに使い切るほうが、結果として仕上がりのよいお菓子が作れるというメリットがあります。
- 月に1〜2回程度しかお菓子を作らない方に向いている
- 開封後の劣化リスクが低く、いつも新鮮な状態で使える
- お菓子作りを初めて試す方が「失敗覚悟で少量買う」のに最適
- 余ったベーキングパウダーを持て余す心配がない
セリアのベーキングパウダーの正しい使い方と保存方法
基本の使い方と分量の目安
セリアのベーキングパウダーのパッケージには「小麦粉に対して約3%の割合で使用してください」と記載されています。具体的な分量の目安は下記のとおりです。
| 小麦粉の量 | ベーキングパウダーの目安量 | 主な用途 |
| 100g | 3〜4g(小さじ3/4弱) | クッキー・スコーンなど |
| 150g | 約4.5〜6g(小さじ1〜1.5弱) | ホットケーキ・パンケーキ |
| 200g | 6〜8g(小さじ1.5〜2弱) | パウンドケーキ・マフィン |
使い方の手順は次のとおりです。薄力粉と一緒にふるいにかけてから使うのが基本です。粉類に均一に混ざることで、焼き上がりが均等にふっくらします。
- 薄力粉と規定量のベーキングパウダーをボウルに計量する。
- ふるいにかけて均一に混ぜ合わせる。
- 別のボウルで水分・油分・卵などを合わせ、粉類を加えてさっくり混ぜる。
- 混ぜたらすぐに焼く(水分と反応してガスが発生し始めるため、時間をおかない)。
開封後の保存方法と期限の目安
セリアのベーキングパウダーはチャックなしのパッケージなので、開封後は必ず密閉容器に移し替えて保存することが大切です。ベーキングパウダーは湿気に非常に弱く、水分を吸うと成分が反応してガスが抜けてしまい、使ったときに膨らまなくなります。
- 容器:ふたがしっかり閉まるガラス瓶や密閉プラスチック容器に移す。
- 場所:直射日光・高温多湿を避けた冷暗所に保管する。
- 乾燥剤:容器に乾燥剤を一緒に入れると保存性がさらに高まる。
- 冷蔵庫保管:低温での保管も有効だが、取り出した際の結露に注意。
未開封のベーキングパウダーの賞味期限は製品によって異なりますが、開封後は3〜6か月以内に使い切ることが推奨されています。セリアの20gというサイズは、この期限内に使い切りやすい量に設計されています。
失敗しないための注意点
ベーキングパウダーを使ったお菓子作りで失敗しやすいポイントを整理しました。特に初心者の方はこれらに気をつけると、仕上がりが格段によくなります。
- 目分量は厳禁:少し多いだけで苦味や粉っぽさが出る。必ず計量スプーン・スケールで量る。
- 混ぜたらすぐ焼く:水分と混ざった時点でガスが発生するため、生地を作ったらすぐにオーブンへ入れる。
- 古いものは使わない:効果が失われたベーキングパウダーを使うと膨らまない。事前にぬるま湯テストで確認する。
- 湿気った粉は使わない:ダマになっていたり固まっていたりするものは交換を。
「膨らまなかった」という失敗の原因の多くは、ベーキングパウダーの劣化か入れ忘れです。使う前にひと手間かけて効果を確認する習慣をつけましょう。
ベーキングパウダーの代用品はある?セリアにない場合の対処法
重曹で代用できる?
重曹はベーキングパウダーの主成分であり、代用品として使えます。ただし、ベーキングパウダーには重曹以外に酸性剤(セリアの場合は第一リン酸カルシウム)とコーンスターチが配合されており、重曹単体では性質が異なります。
重曹で代用する際の目安は、ベーキングパウダーの分量の半量です。たとえばベーキングパウダー小さじ1が必要なレシピなら、重曹は小さじ1/2を使います。重曹はアルカリ性が強いため、酸性の食材(ヨーグルト・レモン汁・バターミルクなど)と組み合わせると反応が促進されて膨らみやすくなり、苦味も抑えられます。
- 代用量:ベーキングパウダーの半量を目安にする。
- 苦味対策:ヨーグルトやレモン汁などの酸性食材と組み合わせると◎。
- 注意点:焼き色が濃く出やすく、食感がやや硬くなりやすい。クッキーやフィナンシェなど比較的硬めの焼き菓子向き。
ホットケーキミックスは代わりになる?
ホットケーキミックスにはベーキングパウダーが含まれているため、代用品として活用できます。ただし、ホットケーキミックスはベーキングパウダー単体の代用ではなく、薄力粉+ベーキングパウダーをまとめて置き換える形になります。
使い方は、レシピに記載されている薄力粉と同量のホットケーキミックスに置き換え、ベーキングパウダーは追加しない方法が基本です。ただし、砂糖や乳化剤が含まれているため、ケーキ類はホットケーキっぽい風味になりやすく、レシピの砂糖量を減らす調整が必要です。
ホットケーキミックスはセリアでも販売されています。ベーキングパウダーが見つからなかった場合は、ホットケーキミックスを代用するという方法も覚えておくと便利です。
近くにセリアがないときはどこで買う?
セリア以外でベーキングパウダーが手に入る場所はたくさんあります。急ぎの場合もあわてず、以下の選択肢から探してみてください。
- ダイソー・キャンドゥ:同じ110円でセリアより大容量。製菓コーナーにあり。
- スーパー(イオン・西友など):製菓材料コーナーに個包装タイプが豊富。小麦粉・ホットケーキミックスの近くにある。
- ドラッグストア(ウエルシア・マツモトキヨシなど):調味料・粉ものコーナーに置いている店舗あり。
- 業務スーパー:大容量タイプが格安で手に入る。頻繁に作る方はまとめ買いがお得。
- ネット通販(Amazon・楽天市場):アルミフリー・オーガニックなどこだわり商品も豊富。送料に注意が必要だが、まとめ買いなら割安。
まとめ:セリアのベーキングパウダーはコスパ抜群でお菓子作りの入門に最適
セリアのベーキングパウダーについて、基本情報から使い方・代用品まで詳しく解説しました。最後に要点をまとめます。
🧁 セリアのベーキングパウダー まとめ
【基本情報】
・内容量:20g/価格:110円(税込)
・アルミフリー(ミョウバン不使用)で安心
・成分:第一リン酸カルシウム・炭酸水素ナトリウム・コーンスターチの3成分
・販売元:株式会社セリア(日本製・自社ブランド)
【売り場】
・製菓材料コーナー(薄力粉・ホットケーキミックスの近く)
・銀色のメタリックなパッケージが目印
・見つからない場合は店員に確認
【100均比較】
・ダイソー70g・キャンドゥ100gに対しセリアは20g
・グラム単価はダイソー・キャンドゥが有利
・セリアは「少量使い切り」に特化した設計
【使い方・保存】
・小麦粉100gに対して3〜4g(約3%)が目安
・開封後は密閉容器に移し、冷暗所で3〜6か月以内に使い切る
・混ぜたらすぐ焼く、目分量厳禁が失敗を防ぐコツ
【代用品】
・重曹で代用可能(ベーキングパウダーの半量が目安)
・ホットケーキミックスは薄力粉ごとの置き換えで代用できる
セリアのベーキングパウダーはグラム単価だけ見ると必ずしもお得とはいえませんが、アルミフリーで安心・20gという使い切りやすいサイズ・110円というお手頃価格の3つが揃った商品です。初めてお菓子作りに挑戦する方や、久しぶりに作ってみたい方の入門用として非常に優秀です。
近くのセリアで見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。ホットケーキ・スコーン・パウンドケーキなど、気軽に楽しめるレシピでお菓子作りを始めてみましょう。

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