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ダイソーの血圧手帳を徹底解説!中身・売り場・使い方と100均血圧手帳の選び方

「血圧の記録を始めたいけど、専用の手帳ってどこで買えるの?」「ダイソーにも血圧手帳があるって聞いたけど、本当に使えるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。血圧管理は毎日続けてこそ意味があるもの。だからこそ、手軽に手に入れられてコスパの良い手帳を選びたいですよね。

この記事では、ダイソーの血圧記録手帳の中身・サイズ・売り場を詳しく解説するとともに、セリア・キャンドゥとの違いや薬局での入手方法、正しい記録の続け方まで、40〜70代の方に向けてわかりやすくまとめました。110円で始められる血圧管理の第一歩を、ぜひここから踏み出してみてください。

📌 この記事でわかること
・ダイソーの血圧記録手帳の商品詳細・中身・サイズ
・店舗内の売り場の場所とオンラインでの購入方法
・ダイソー・セリア・キャンドゥの100均血圧手帳の比較
・血圧を正しく記録するための使い方とコツ
・血圧手帳が見つからないときの代替手段

目次

ダイソーの血圧手帳とは?

商品名・価格・サイズ

ダイソーで販売されている血圧管理用の手帳は、正式な商品名を「血圧記録手帳」といいます。価格は税込110円で、まさに100均ならではのコストパフォーマンスの高さが魅力です。

サイズはお薬手帳とほぼ同じ大きさで、横幅10.5cm・縦14.7cmほどのコンパクトなA6サイズに近い手帳です。薄型で鞄やポーチにさっと入るので、通院時にも持ち歩きやすいのが嬉しいポイントです。

項目詳細
商品名血圧記録手帳
価格110円(税込)
サイズ(約)横10.5cm × 縦14.7cm
記録期間14週間(約3か月分)
フォーマット見開き1週間

1冊で約3か月分の記録ができます。1年間使い続けるとしても4冊買えばよいので、年間444円という驚きのコスパです。医療機関や薬局での血圧手帳の無料配布が年々減ってきている今、ダイソーの110円手帳は非常に頼れる存在です。

手帳の中身と記録できる項目

ダイソーの血圧記録手帳は、シンプルでありながら必要な情報をしっかりと記録できる構成になっています。記入欄は以下の内容をカバーしています。

  • 日付・時刻:いつ測定したかを明確に記録できる
  • 血圧(朝・夜の2回):上(収縮期)と下(拡張期)の数値を両方記録できる
  • 脈拍:心拍数も一緒に管理できる
  • 体調メモ欄:その日の体調や気になる症状を書き留められる
  • 持ち主の基本情報欄:氏名・緊急連絡先・持病などを記入できる
  • 医療機関・薬局の連絡先欄:かかりつけ医やケアマネージャーの情報を記入できる

「書くべきことが決まっている」という点が、この手帳の最大の強みです。ゼロから自分でノートを作ると何を書けばよいか迷いがちですが、フォーマットが用意されているので測定後にすぐ記入でき、三日坊主になりにくい設計になっています。

緊急連絡先や医療機関の情報が記入できるのは見逃せないポイントです。外出先で体調が悪くなったときや、救急搬送された場合でも、手帳に情報が書いてあれば医療スタッフに素早く必要な情報を伝えられます。普段から持ち歩く習慣をつけると安心です。

見開き1週間フォーマットの特徴

ダイソーの血圧記録手帳は、見開き2ページで1週間分を記録できるフォーマットになっています。このレイアウトには、実際に使う人にとってうれしい工夫が詰まっています。

1週間を一目で見渡せるので、「今週は月曜日だけ数値が高かった」「週の後半になると落ち着いてきた」といった傾向をすぐに把握できます。数値の変化を視覚的に確認しやすいのは、手書き手帳ならではの利点です。

また、朝と夜の2回分の記録欄が縦に並んで配置されているので、同じ日の朝晩の差を比較しやすくなっています。「朝は高いけど夜は落ち着く」といった自分のパターンを把握することが、血圧管理の大切な第一歩です。

見開き1週間フォーマットは、通院の際に医師へ見せるのにも最適です。「先週はこんな感じでした」と1ページ開くだけで説明できるので、診察時間の節約にもなり、医師も傾向を把握しやすくなります。

ダイソーの血圧手帳はどこで買える?売り場の場所

店舗内の売り場はどこ?

ダイソーの血圧記録手帳は、店舗内の「文具・ノート売り場」に置かれていることが多いです。手帳・ノートコーナーを探してみてください。健康管理グッズの棚に置かれている店舗もあります。

ただし、ダイソーは店舗によって商品の陳列場所が異なります。見つからない場合は、店内スタッフに「血圧記録手帳を探しています」と声をかけてみましょう。商品名と品番(4582570221208)を伝えるとスムーズに案内してもらえます。

ダイソーの商品は在庫状況が店舗によって大きく異なります。人気商品のため品切れになっている場合も多く、訪問前にオンラインで在庫確認をするか、電話で問い合わせてから行くと手間が省けます。

ダイソーオンラインショップでの購入方法

近くの店舗に在庫がない場合は、ダイソーの公式オンラインショップ(daisonet.com)からも購入できます。オンラインショップでは「血圧記録手帳」で検索すると商品ページにたどり着けます。

オンラインショップの注意点として、送料が別途かかるため1冊だけ購入するには割高になります。まとめて数冊購入するか、他に必要なダイソー商品と一緒に注文するのがお得です。また、ネットストアでは「在庫あり」と表示されていても実際の在庫とタイムラグがある場合もありますので、余裕を持って注文することをおすすめします。

在庫がないときの対処法

近隣のダイソー店舗でも見つからない、オンラインでも在庫切れという場合の対処法をまとめました。

  • 別のダイソー店舗を探す:大型店舗の方が在庫が多い傾向があります。近隣の複数店舗に問い合わせてみましょう。
  • キャンドゥをチェックする:後述しますが、キャンドゥでも同じ商品(品番が同一)が販売されています。
  • 入荷を待つ:ダイソーの定番商品は定期的に入荷されます。1〜2週間待ってから再度確認してみましょう。
  • 薬局やドラッグストアで購入する:ウエルシアやマツモトキヨシ、スギ薬局などでも血圧手帳が販売されています(200〜500円程度)。

ダイソー・セリア・キャンドゥ、100均血圧手帳の比較

ダイソーの血圧手帳の特徴

ダイソーの「血圧記録手帳」は、シンプルで機能的なデザインが特徴です。必要最低限の情報を毎日手軽に記録できるよう設計されており、難しい操作や複雑な項目がなく、高齢の方でも迷わず使えます。

特に優れている点は、緊急連絡先や医療機関の情報ページが充実していることです。万が一の際に手帳を見ればすぐに必要な情報がわかるので、通院の多い方や複数の薬を飲んでいる方にとって大変心強い設計です。

ダイソーの血圧手帳がおすすめな人
・手帳での記録を初めて始める方
・シンプルで使いやすいフォーマットを求めている方
・緊急連絡先を一緒に管理したい方
・まず試してみたいのでコストを抑えたい方

セリアの血圧手帳との違い

セリアでは、現在「血圧記録手帳」という専用商品の取り扱いが確認されていません。店舗で探してみても見つからないことが多く、血圧専用のフォーマットがある手帳はほぼ販売されていない状況です。

ただし、セリアはノートの品揃えが非常に豊富で、A5・A6などさまざまなサイズのシンプルなノートが揃っています。インデックス付きのノートや方眼ノートを自分でカスタマイズして血圧手帳として使うことも可能です。「既製のフォーマットではなく、自分好みのノートに記録したい」という方にはセリアのノートが活躍します。

セリアのノートを血圧手帳として使う場合は、方眼ノートに日付・時間・上の血圧・下の血圧・脈拍の列を自分で書いて使うと便利です。項目が固定されるので毎日の記録がスムーズになります。

キャンドゥの血圧手帳との違い

キャンドゥでは、ダイソーと同じ品番(4582570221208)の「血圧記録手帳」が販売されています。キャンドゥの公式オンラインショップや公式SNSでもこの手帳が紹介されており、仕様はダイソーのものとほぼ同一です。

価格もキャンドゥで110円と同じです。ダイソーで見つからないときは、キャンドゥを探してみましょう。ただしキャンドゥも店舗によって在庫状況が異なるため、事前に確認することをおすすめします。

100均血圧手帳の有無価格特徴
ダイソーあり(血圧記録手帳)110円緊急連絡先欄付き、シンプル設計
セリア専用商品なし一般ノートを自己カスタマイズして代用
キャンドゥあり(同一商品)110円ダイソーと同仕様、オンラインショップで確認可

自分に合った100均血圧手帳の選び方

100均で血圧手帳を選ぶ際のポイントをまとめました。どれを選ぶか迷ったときの参考にしてみてください。

  • まず記録を習慣にしたい方:フォーマットが決まっているダイソー・キャンドゥの血圧記録手帳が最適です。考えずにすぐ書けるので継続しやすいです。
  • 自分好みにアレンジしたい方:セリアの方眼ノートやインデックス付きノートを使って自由に設計するのがおすすめです。
  • 体重・食事なども一緒に管理したい方:ダイソーには「健康管理ノート」という商品もあり、血圧以外の健康情報をまとめて記録できます。
  • 大きめの文字で書きたい方:A6サイズの110円手帳はやや文字が小さくなりがちです。薬局で販売されているA5サイズの血圧手帳(200〜300円)を検討してもよいでしょう。

ダイソーの血圧手帳の正しい使い方と記入方法

毎日の記録を続けるためのコツ

血圧記録で最も難しいのは、「続けること」です。一時的に測定するだけでは意味がなく、毎日の積み重ねが健康管理の質を高めます。記録を長続きさせるための実践的なコツを紹介します。

  • 血圧計と手帳を一緒に置く:血圧計のそばに手帳とペンをセットで置いておきましょう。測ったらその場ですぐ記録できる環境を作ることが大切です。
  • 測るタイミングを生活に組み込む:「朝食前に測る」「歯磨き後に測る」など、すでにある習慣と組み合わせると忘れにくくなります。
  • 完璧を目指さない:1日測れない日があっても構いません。空白があっても落ち込まずに翌日から再開することが大切です。医師も「毎日でなくても、できる日に続けること」を勧めています。
  • 記録の目的を忘れない:「自分の血圧の傾向を知るため」「医師に正確な情報を伝えるため」という目的を意識すると、続けるモチベーションになります。

あるかかりつけ医によると、「血圧の記録をきちんとしている患者さんは、自分の血圧を正確に把握していて、治療の話し合いがとてもしやすい」とのことです。手帳への記録は、自分の健康を「見える化」する最も手軽な手段の一つです。

朝と夜、正しいタイミングで測る方法

日本高血圧学会のガイドラインでは、家庭での血圧測定は毎日の「朝と夜の2回」が推奨されています。ただし、ただ測るだけでは正確なデータになりません。測り方のポイントをしっかり押さえておきましょう。

朝の測定タイミングと注意点

  • 起床後1時間以内に測定する
  • トイレを済ませた後に測る(尿意があると血圧が上がりやすい)
  • 朝食・服薬の前に測る(降圧薬を飲んでいる方は特に重要)
  • 椅子に座り、1〜2分安静にしてから測定する

夜の測定タイミングと注意点

  • 就寝前に測定する
  • 入浴後・食事後は少なくとも30分以上あけてから測る
  • アルコールを飲んだ後も数値が変動するため、可能な範囲でリラックスした状態で測る
  • 毎日同じ腕(利き手の逆側の腕が一般的)で測ることで記録の一貫性を保つ

より精度の高い記録を残したい場合は、1回の測定で2回計って平均値を記録する方法がおすすめです。1回目と2回目の間に1〜2分の間をあけて測ると、より安定した数値が得られます。ダイソーの手帳のメモ欄を活用して「2回目の数値」をメモしておくのも一つの方法です。

週間・月間での数値チェックのポイント

毎日の記録をためるだけでなく、定期的に見返すことで血圧管理の質が大きく上がります。見開き1週間フォーマットのダイソー手帳は、この「振り返り」に最適です。

週単位での確認ポイントは以下の通りです。

  • 曜日によるパターンがないか確認する:仕事のある平日と休日で数値に差がないかチェックしましょう。差があれば、ストレスや生活リズムが血圧に影響している可能性があります。
  • 朝晩の差を見る:朝の方が著しく高い「早朝高血圧」は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクと関連があるとされています。朝の数値が継続して高い場合は医師に相談しましょう。
  • 突出して高い日に気づく:特定の日だけ数値が高い場合、その日の体調メモと照らし合わせて原因を探ってみましょう。

月単位では、前月との比較ができます。「先月より全体的に落ち着いてきた」「季節が変わって数値が上がってきた」といった変化を把握しやすくなります。ダイソーの手帳は3か月分なので、1冊終わるタイミングで前冊と比較してみることを習慣にするとよいでしょう。

病院・かかりつけ医との連携に役立てる方法

せっかく記録した血圧データを最大限に活用するには、診察の際に医師に見せることが欠かせません。家庭で記録した血圧は、病院で測る「診察室血圧」よりも実態を正確に反映しているとされており、日本高血圧学会のガイドラインでも家庭血圧を優先することが推奨されています。

  • 毎回の診察に手帳を持参する:「先週はこのような状況でした」と一覧で伝えられると、医師が治療方針を判断しやすくなります。
  • 気になる出来事はメモ欄に書いておく:「この日は外食が多かった」「睡眠が浅かった」「体がだるかった」など、数値に影響しそうな情報を添えると診察がより充実します。
  • 飲んでいる薬の情報も記録する:複数の薬を服用している方は、変更や追加があった日をメモしておくと、薬の効果を医師が判断しやすくなります。
  • 手帳の医療機関欄を活用する:ダイソーの手帳には病院・薬局・ケアマネージャーの連絡先欄があります。複数の医療機関にかかっている方はここに整理しておきましょう。

血圧手帳が100均にないときの代替手段

薬局・ドラッグストアで無料でもらえる?

以前は製薬メーカーが医療機関や薬局に無料で血圧手帳を提供するのが一般的でしたが、高血圧治療薬のジェネリック医薬品化が進んだことで、無料配布が急速に減ってきています。現在は「無料でもらえる薬局を探すよりも、ダイソーで110円で買う方が確実」という状況に変わりつつあります。

それでも一部の薬局では無料配布を続けているところがあります。かかりつけの薬局やクリニックに「血圧手帳をいただけますか?」と気軽に聞いてみましょう。特に地域の調剤薬局や、薬剤師会が独自に作成した手帳を無料提供しているところもあります。

大手チェーンのドラッグストアでは無料配布の可能性は低いですが、有料で購入できる場合があります。ウエルシア・マツモトキヨシ・スギ薬局などでは、200〜500円程度の血圧手帳が健康管理コーナーに置いてあることが多いです。ダイソーより記録期間が長いものや、グラフ式の手帳もあります。

無料ダウンロードで自作する方法

プリンターをお持ちの方には、無料でダウンロードできる血圧記録表を使う方法もあります。オムロンヘルスケアの公式サイトでは「血圧記録表」をPDF形式で無料配布しており、A4サイズで印刷して使えます。

また、健康保険組合連合会(けんぽれん)のサイトでも血圧手帳のテンプレートが無料配布されています。印刷した紙をホチキスでまとめたり、クリアファイルに入れて保管すれば、自分だけの血圧手帳が出来上がります。

  • オムロンヘルスケア公式サイト:血圧記録表のPDFを無料ダウンロード可能。A4サイズで毎月の記録ができます。
  • けんぽれん(健康保険組合連合会):血圧手帳のテンプレートを無料配布しています。
  • コンビニのネットプリント:プリンターがない方でも、ダウンロードしたファイルをコンビニで印刷できます(印刷費用は別途かかります)。

スマホアプリで代用する方法

手書きが面倒に感じる方や、スマートフォンを日常的に使う方には、血圧管理アプリという選択肢もあります。無料で使えるアプリが多く、グラフ表示や傾向分析など手帳にはない機能が使えるのが利点です。

アプリ名特徴費用
EPARKお薬手帳血圧記録+Bluetooth血圧計連携対応無料
オムロン コネクトオムロンの血圧計とBluetooth連携してデータ自動転送無料
血圧ノート(各社)シンプルな記録に特化、グラフ表示あり無料〜

アプリの最大の強みは、Bluetooth対応の血圧計と連携すれば測定と同時に自動でデータが記録されることです。「測って手帳に書く」という手間がなくなり、書き忘れや転記ミスも防げます。ただし診察時には「印刷したデータ」や「画面を見せる」形になるため、医師との情報共有が手帳より少し手間になることもあります。

ダイソーの血圧手帳をもっと使いやすくする工夫

カバーやケースで持ち歩きやすくする

ダイソーの血圧記録手帳はシンプルな表紙のため、カバーを付けると持ち歩きやすく、傷みも防げます。手帳カバーもダイソーや100均で手に入るものがたくさんあります。

  • お薬手帳カバー:ダイソーやセリアで販売されているお薬手帳用のカバーは、血圧記録手帳とほぼ同じサイズです。キャラクターものや花柄など種類が豊富なので、自分の好みに合ったものを選べます。
  • お薬手帳と一緒にまとめる:お薬手帳と血圧記録手帳を一緒に収納できる2ポケットのケースも100均で見つかります。通院時に両方まとめて持参できるので便利です。
  • ジッパー付きケースやポーチに入れる:血圧計・手帳・ペンをポーチにまとめておくと、毎日の測定セット一式が揃っていて使いやすくなります。

シンプルに続けるための記録ルール

「完璧な記録」を目指すと途中でやめてしまいがちです。長く続けるためには、自分なりのシンプルなルールを決めて運用するのがコツです。

  • 朝だけ毎日必ず記録する:朝は毎日記録し、夜は余裕があるときだけにする、という割り切りも大切です。朝の血圧は特に医療上重要なデータとされているので、まず朝を習慣化することを優先しましょう。
  • 数値が正常範囲でも記録する:「今日は特に変わりなかったから書かなくていいや」という判断は禁物です。正常な日のデータが蓄積されることで、異常な日が一目でわかるようになります。
  • 体調メモは一言だけでよい:詳しく書こうとすると面倒になります。「外食」「疲れ」「よく眠れた」など一言レベルで十分です。日々の記録に生活のヒントが隠れています。

手書きとアプリの併用術

「手書きの手帳も使いたいし、アプリも便利そう」と感じている方には、両方を目的によって使い分ける方法があります。手書きとアプリはどちらか一方でなくても構いません。

おすすめの使い方として、普段の記録はアプリで行い、通院前の数週間だけ手帳に記録するというスタイルがあります。アプリのデータは印刷やスクリーンショットで医師に見せることもできますが、手帳の方が「開いてすぐ伝わる」便利さがあります。

逆に、「普段は手帳で記録し、数値が気になったときだけアプリのグラフ機能を使う」という使い方も有効です。手書きは記録した感覚が残り、達成感から継続しやすいという利点もあります。スマートフォンが苦手な方でも、手帳だけで十分な記録ができます。

ダイソーの血圧記録手帳のような安価な手帳を複数冊ストックしておくと、1冊使い終わってもすぐ次が使えて記録の継続が途切れません。3か月分で1冊なので、4冊まとめて買っておけば1年分を確保できます。合計440円で1年分の血圧管理ができると考えると、コスパの良さを改めて実感できます。

まとめ:ダイソーの血圧手帳は110円で始める健康管理の第一歩

ダイソーの「血圧記録手帳」は、110円とは思えないほどの機能性を備えた優れた商品です。見開き1週間フォーマット、朝夜2回の記録欄、体調メモ、緊急連絡先欄と、血圧管理に必要な要素がコンパクトにまとまっています。

📋 この記事のまとめ

【ダイソーの血圧記録手帳の基本情報】
・商品名:血圧記録手帳 / 価格:110円(税込)
・サイズ:約A6(横10.5cm × 縦14.7cm)
・記録期間:14週間(約3か月分)
・フォーマット:見開き1週間、朝夜2回対応

【どこで買える?】
・ダイソー店舗の文具コーナー(在庫は店舗により異なる)
・ダイソーオンラインショップ
・キャンドゥ(同一商品)

【100均の比較】
・ダイソー・キャンドゥ:専用の血圧記録手帳あり(110円)
・セリア:専用商品なし。一般ノートをカスタマイズして代用

【正しい測定タイミング】
・朝:起床後1時間以内・トイレ後・朝食前
・夜:就寝前・入浴後30分以上あけてから

【100均で見つからないときの代替手段】
・薬局・ドラッグストアで購入(200〜500円)
・オムロン公式サイトから無料ダウンロード&印刷
・スマホアプリ(EPARKお薬手帳、オムロンコネクトなど)

血圧手帳の無料配布が薬局から減りつつある今、110円で手に入るダイソーの血圧記録手帳は非常に頼れる存在です。自分の血圧を「知って・記録して・医師と共有する」という習慣が、生活習慣病の予防と適切な治療につながります。

まだ血圧の記録を始めていない方も、すでに続けている方も、ダイソーの手帳を活用してさらに健康管理の質を高めてみてください。1冊110円という手軽さが、長く続けるための後押しになるはずです。

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